剣道のたのしさを伝えたい
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悩める剣士に贈る、剣道昇段審査合格術-増補版-
¥1,540
「この本を読んで合格しました」の声多数! 専門家ではない一社会人剣士の目線から記した、笑って泣ける昇段審査物語、かつ実用的な審査対策マニュアル。読者や著者の講習会受講者から多くの合格者を生んだ一冊に近年の傾向と対策をふまえ、新章を追加した増補版登場。 目次 第一章・涙と笑いの段位審査「不」合格者物語 小生と周囲の、審査に落っこちた日の心境 審査現場のリアルな風景 四段受審を十九年経験し、五段は七回落っこちましての反省 京都大会宇治前夜祭を開催して 第二章・審査を間近で見続けて思う「合格のツボ」 審査直前! 細部まで目配りを 浅学非才の私が観た審査の重要ポイント 昇段の目安となる精神の入れどころ この稽古ができれば合格するでしょう 前半(一、二章)の終わりに 第三章・昇段審査を私はこう考える どのようなタイプが昇段審査に不合格になりやすいか 審査を知り、自分の技量を知ることの大切さ 第四章・ここを備えて審査に挑め A:審査以前・心法 B:実技・刀法・身法 C:残心・心法・身法 D:ABC間は終始糸を切らない気迫 駄目を押して「もう一本! 」たとえばこんな稽古も効果的です 地稽古のとらえ方 第五章・この三つを加えれば完璧(新章) 審査の何が変わったか 後の先のすり上げを磨く どんな胴技ならOKなのか 後打ちの技でも合格する 戦いの原則 吉山満/著 発売日:2012/05/14、四六判、272ページ
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【DVD付き書籍】剣道昇段審査・合格する稽古法
¥2,640
四段~七段合格のための効果的な稽古法を、テキストと映像でわかりやすく解説。より高いレベルの剣道、より高い段位をめざす剣士たちへ、合格のポイント、工夫を凝らした多様な稽古法を伝授。読んで学び、見て覚える、実践にも役立つ一冊。 目次 第1章・合否を分けるポイント 着装、技を出すまで、攻めと打突、ほか 第2章・基本をつくる稽古法 基本打突動作の再点検 心気力を向上させる三点セット 日本剣道形を竹刀剣道に活かす、ほか 第3章・審査に備える稽古法 自分の剣道を見つめ直す 出がしら面の段階的稽古法 基本パターン稽古、ほか 吉山満/著 発売日:2005/09/03、A5判、96ページ、DVD75分
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全解・日本剣道形-増補版-
¥1,320
正しい剣の理法を体得し自らの心を練る 全日本剣道連盟作成の「日本剣道形解説書」をもとに、さらにさらに細部にわたり理解しやすく初心者でも独習できるよう精解。連続写真を駆使し一本ごとのポイントがひと目でわかる、剣道形の教科書。 目次 日本剣道形の由来 形の効果 練習上の心得と注意 五行の構え 立会、掛声・刀 太刀の形 一本目~七本目 小太刀の構え 立会(小太刀) 小太刀の形 一本目~三本目 大日本帝国剣道形加註 大日本帝国剣道形増補加註 日本刀の各部の名称 重岡曻/監修、剣道日本編集部/構成 発売日:1982/05/02、B5判変型、136ページ
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【DVD】詳撮・日本剣道形
¥5,134
名手が体現する技法と理合 竹刀剣道における基本的な打突動作の乱れ、剣の理法と乖離した小手先の技術、審査での未習熟な「形」など、諸問題に対してその重要性を再認識させる、今は亡き名手たちによる日本剣道形演武。剣道理念の習得、正しい手の内、太刀筋、理合の習得など、あらゆる剣道人・必見の十本。 収録内容 日本剣道形・演武上の心得 演武前後の所作と礼法 五行の構えと正しい手の内 太刀の形七本、小太刀の形三本の正確な動作 各技のポイントと陥りやすい癖 木戸高保/指導、小沼宏至・村山慶佑/演武、(一財)全日本剣道連盟/監修 発売日:2002/05/01(撮影1992年2月)、45分
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常歩(なみあし)剣道 伝統的打突法
¥998
カギは「左荷重」にあった。 「常歩(なみあし)」とは、西洋式の体育が導入される以前の日本人が行っていた動きに基づく身体操作である。剣道の伝統的な打ち方もその原理に基づいていた。2004年に「常歩(なみあし)」による剣道を世に問うて以降、多くの剣士がそれに取り組んできたが、「現代的打突法」から「伝統的打突法」へ、さらに「常歩剣道」へ移行するためのカギを著者が大学での指導に携る中で新たに発見した。その、より取り組みやすい習得法を豊富な写真とともに解説。 もっと美しい剣道、もっと剣道らしい剣道を求める剣士、あるいはもっと心地いい剣道を求める剣士は必見! 目次 第1部・伝統的打突法を取り戻す 1・日本刀からの脱却 2・現代的歩行と伝統的歩行 3・現代的打突法 4・伝統的打突法 5・伝統的打突習得法 第2部・常歩(なみあし)剣道習得法 1・なぜ「常歩(なみあし)剣道」か 2・構えをつくる(腰が入った構え、常歩の構え、あごの位置、股関節を外旋させた構え、腕の外旋、左手は軽く握る、中指を基準として竹刀を握る) 3・打突をつくる(体感を捻らない素振り、送り足での連続面打ち、片足立ちからの打突、袈裟に振る、左足の引きつけ、常歩の構えからの打突) 4・技をつくる(右・左と歩み足で打つ、左足で打つ、左単え身の構えから打つ) 第3部・常歩(なみあし)の基礎づくり 1・屈曲動作と伸展動作(「地面(床)反力」を使う) 2・カラダをつくるⅠ=股関節をつくる(股関節のストレッチ、四股スクワット) 3・カラダをつくるⅡ=体幹をつくる(反る・丸める、伸ばす・縮める、捻る、つぶす) 4・カラダをつくるⅢ=「肩甲帯」をつくる(肩甲骨の柔軟性、肩の位置、肩甲骨の外放、打突動作につながるトレーニング) 5・歩きをつくるⅠ=姿勢をつくる(正しい姿勢とは、外旋立ち、骨盤の傾き) 6・歩きをつくるⅡ=常歩(なみあし)で歩く(左と右の違い、右足はブレーキ、右半身と左半身、片踏み、片踏みから常歩歩行へ) 7・歩きをつくるⅢ=膝を抜く(つま先の働き、踵の働き、膝抜き歩行) 8・気を知る 木寺英史/著 発売日:2015/04/27、B5判、98ページ
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気の剣[剣聖十段・斎村五郎]
¥3,133
年齢を重ねても、いつまでも伸び続けることのできる剣道の素晴らしさを、身をもって示す78歳の著者が、剣道上級者となるために必要な心・技・体を指南。堂々として強く、そして生涯楽しく続けられる剣道を目指す、すべての剣士をさらに奥深い剣の世界へ、独特の語り口でいざなう。構え、技、気、平常心、機会、剣道形、試合、審判、さらには稽古に臨む心構え、指導上の注意点、刀の扱いなど、剣道人として知っておきたい心得の数々をわかりやすく紹介。 目次 東都に息づく遠間の大技 修猷館中学の暴れん坊 試練の武術教員養成所 雷五郎、京を追われる 都落ち、行く先は宮崎中学 帰ってきた第一期生 我は松なり、独り立つ 牛込山吹町明信館支部 若手教士、警視庁師範嘱託を拝受 国士館義塾と柴田徳次郎、ほか 早瀬利行/著 発売日:197/05/01、A5判、372ページ
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いまに伝えたい、剣道修行の心得-一川格治金言集-
¥1,650
生涯を通じ、剣の道を多くの書に、逸話に求め学んだ熊本の八段範士・一川格治。彼が亡くなったのち、息子である一川一の手元には、父の教えが書き留められた紙片やノートが山のように遺されました。そこには、技術についてはもちろん、剣道修行で欠くべからざる礼法、心法から指導法にいたるまでの大切な心得が綴られていたのです----。 剣道人とはどうあるべきか。 修行とはいかに積み重ねるべきか。 八段範士が多くの歳月をかけて習得し得た「剣の魂」に触れてください。「心」が忘れられがちな今だからこそ手にしておきたい一冊です。 目次 第1章・教えを読み解く 日々に創作する、それが剣道である 気持ちよく打たれるこということ 金峰山に打ち跨って・・・ 「浴場では質問するものではない」という注意に恥じる、ほか 第2章・紙片の山から 当世修行者気質 日本民族の遺産たる剣道を学びたい 大工鉋の秘術(山岡鉄舟の一文より) 「心外無別法」の教えるところ、ほか 一川一/語り、高山幸次郎/編 発売日:2008/04/01、A5判、192ページ
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鈴木謙伸が作る本物の剣道具
¥2,200
職人の鈴木謙伸は、昭和初期に完成をみたといわれる剣道具づくりの技術を知り、今なお現役である。防具づくりの名人として、剣道高段者、指導者から少年、外国人にも高い評価を受け、何年も先まで予約が埋まっており完成を待つ人が大勢いる。その鈴木謙伸が剣道具づくりの伝統的な技術と、剣道具への熱いこだわりを語る。同時に写真を中心に剣道具の伝統的な美しさを紹介する。 目次 第1章・匠の技術 面作り、胴作り、ほか 第2章・素材と道具 素材、道具 第3章・歩んだ道 水戸から家出して高野道場に入門したオヤジ剣道具屋になれ、とオヤジに言われて、ほか 第4章・剣士と職人 すべてをまかせて作り使いやすさに驚いた-太田忠徳 この防具で恥ずかしい剣道はできない-大保木輝雄、ほか 剣道日本編集部/編、 発売日:20074/11/01、A5判、152ページ
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写真で学ぶ、全剣連居合
¥1,980
入門者から高段者まで、居合道人必携の書 平成12年に新たな二本が加わり、十二本となった全日本剣道連盟居合の刀法と技術のすべてを、豊富な写真とイラストにより詳解。仮想敵はどう動くか、敵のどこをどう切るか。昇段や試合のみならず、さらなる奥深い修業を目指す一冊。刀法を学ぶ剣道家にも必読の書。 目次 居合道修業の基礎知識 居合道の歴史と全剣連居合 作法および補足 一本目「前」 二本目「後ろ」 三本目「受け流し」 四本目「柄当て」 五本目「袈裟切り」 六本目「諸手突き」 七本目「三方切り」 八本目「顔面当て」 九本目「添え手突き」 十本目「四方切り」 十一本目「総切り」 十二本目「抜き打ち」 岸本千尋/解説、小倉昇/演武、剣道日本編集部/編 発売日:2006/05/01、B5判変型、192ページ
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夢想神伝流-道理を愉しむ居合道講座-
¥6,600
神奈川県川崎市の神武館石堂道場には、剣道、居合道、杖道の三道を学べる場として多く門人が通う。館長を務める石堂倭文氏は、居合道範士八段、杖道教士八段、剣道教士七段。武道の普及、指導を目的とした海外への渡航歴は数多く、その経験から、広く人々が理解しやすい指導法の数々をまとめあげていった。3年前に上梓した『道理を愉しむ居合道講座 全日本剣道連盟居合編』でも、難解に思われがちな動作の理を分かりやすく解き明かし、悩める居合道人に修業のヒントを提示している。 目次 一巻・初伝 大森流(正座の部) はじめに 01礼法 02礼法(ポイント) 一本目・初発刀 二本目 左刀 三本目・右刀 四本目・当刀 五本目・陰陽進退 六本目・流刀 七本目・順刀 八本目・逆刀 九本目・勢中刀 十本目・虎乱刀 十一本目・陰陽進退替(逆陰陽進退) 十二本目・抜刀(抜打) 二巻・中伝 長谷川英信流(立膝の部) 一本目・横雲 二本目・虎一足 三本目・稲妻 四本目・浮雲 五本目・山下風 六本目・岩浪 七本目・鱗返 八本目・浪返 九本目・滝落 十本目・抜打 早抜の部 三巻・奥伝 奥居合 はじめに [居業(座業)] 一本目・ 霞 二本目・脛囲 三本目・四方切 四本目・戸詰 五本目・戸脇 六本目・棚下 七本目・ 両詰(向詰) 八本目・虎走 [立業] 一本目・行連 二本目・連達 三本目・惣捲 四本目・総留 五本目・信夫 六本目・行違 七本目・袖摺返 八本目・門入 九本目・壁添 十本目・受流 十一本目・暇乞(一)(二)(三) 石堂倭文/著 発売日:2017/04/24、B5判・箱入・三巻セット、一巻96ページ、二巻104ページ、三巻152ページ
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【居合の研究】夢想神伝流:下-奥伝-
¥4,180
実戦を想定した奥居合は、臨機応変に処すべし。自在に動く敵を、確実に切る体の運用と刀法。檀崎友彰に学んだ古流居合・夢想神伝流の本質を説く。夢想神伝流奥居合居業十一本、奥居合立業十本。すべての業の連続写真、想定写真、および「研究のポイント」を収録。 目次 第1章・奥居合、居業 向払 柄留 向詰 両詰・戸脇 戸詰ほか 第2章・奥居合、立業 人中 行連 連達 行違ほか 松峯達男/著 発売日:2008/04/01、B5判・上製、216ページ ※「上」は完売しました
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【残部僅かです】古流居合の本道-全解・無双直伝英信流-
¥5,280
流派を超えた刀法の基本 切る刀法として編み出された伝統的な古流居合を、著者の長年の研究を加え豊富な写真で解説。流派を超えた普遍的な刀法を説き明かし、基本から業や個性など、その真髄を詳解。 目次 第1章・刀法の基本 (刀の握り方、手の内と刀の道筋、抜き付け、切り下ろし、血振るい、納刀、片手刀法、突き) 第2章・居合を深めるために (理合、「身のかかり」―姿勢、目付け、呼吸、体の運用、稽古の態度、用具と着装) 第3章・無双直伝英信流の業 歴史と人物 業と個性 業詳解(正座の部、立膝の部、奥居合居業の部、奥居合立業の部、番外の部) 第4章・森繁樹が語った大江正路の居合 岩田憲一/著 発売日:2002/11/01、B5判・上製、256ページ
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居合道虎の巻 其の参
¥1,650
流派に関わらず必要な現代居合道の基礎知識を網羅。技術ページで岸本千尋範士が全剣連居合を集中指導するほか、大会の情報や、試合をさばく審査員の着眼点など、試合についての記事を充実。インタビュー、ルポ、日本刀、用具の情報もさらに盛り込んだ、一冊。 目次 【全剣連居合集中講義(クリニック)】 岸本千尋範士が三段の記者を指導。欠点矯正と技のポイント はじめに・・・私と居合道、一本目「前」、四本目「柄当て」、八本目「顔面当て」 おわりに・・・刀の使い方の基本/古流の業と修業(古流居合の”枠”をとらえた写真と、演武者が語る各流派の特徴や稽古) 夢想神伝流・小林忠雄範士八段、夢想神伝流・石堂倭文範士八段、夢想神伝流・村主乙彦範士八段 無双直伝英信流・武田清房範士八段、無双直伝英信流・三谷昭雄範士八段 無双直伝英信流・佐藤四十一教士八段、伯耆流・木村守博教士八段 田宮流・吉成栄恒教士八段、新陰流・松岡良高教士八段 水鷗流・勝瀬善光教士七段 【居合道大会ガイド(全国各地で行なわれる年間の主要大会を紹介)】 全日本居合道大会、全日本剣道演武大会、居合道全国選抜八段戦箱根大会、北九州居合道大会・全国居合道七段選手権、大阪居合道大会、全国各流居合道さくらんぼ大会、全国各流宇和島居合道大会、水鷗流古伝武道大会、全国各流東北日本居合道大会、加藤恒夫杯争奪居合道大会、大和郡山市お城まつり居合道大会、多摩市居合道聖大会、関東・甲信越居合道大会、東京都女子居合道大会、全日本学生居合道大会/刀人短信(1)金田和久教士八段、刀人短信(2)片山倉則初段(剣道教士八段) 【ルポ】 田宮流居合術元和会、居合刀進化論、居合衣進化論、武道着としての羽織 ”刀都”関を訪ねて=刀はこうして作られる、日本刀の製造工程と刀作りの町の現在 国際武道大学=居合道授業・居合道クラブ、大学教育としての居合道。クラブも発足し活躍中 【インタビュー】 森島一機・教士七段(戦う稽古、考える稽古、若手実力派剣士が実践してきた稽古法) 「道の途中」居合に魅せられ信じた道をゆく、若手剣士の 「それぞれの居合道」 廣瀬正佑・五段、名取真希・三段 【技術】 審査員はここを見ている、居合道の試合における、勝敗のポイントは何か 剣道日本/編 発売日:2010/06/12、A4判変型、146ページ
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居合道虎の巻 其の四
¥1,650
◆全剣連居合の留意点……間違いやすいポイント、審査や試合で見られるポイントを全剣連居合道委員長の武田清房範士が解説します。(一~六本目) ◆古流居合・夢想神伝流の技……ご要望の多かった古流居合の解説がスタート。夢想神伝流の技について、その要義やポイントを、山崎誉範士(全剣連居合道委員)が解説します。 ◆初心者の疑問、解決します……これから居合を始める超初心者が知りたいさまざまな質問に、全日本居合道大会で抜群の戦績を残した金田和久教士八段が答えます。 ◆ルポ、インタビュー……若手剣士インタビュー、大学居合道部、高校の授業ルポなど、新しい世代の居合人のいきいきとした姿を伝えます。 ◆日本刀、居合刀、居合衣……日本刀についての知識、居合道に欠かせない道具についての知識をさまざまな角度から集めました。 目次 【各流派に共通する現代居合の実用知識】 全剣連居合の留意点(徹底解説・一本目~六本目) 古流居合「夢想神伝流」の技(古流の学び方~奧伝・門入) 日本刀の故郷・備前長船 高校の授業で学ぶ居合道~都立上水高校 初心者の疑問、解決します 期待の居合道八段 立命館大学・体育会居合道同好会 それぞれの居合道、ほか 剣道日本/編 発売日:2012/08/09、A4判変型、146ページ
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【剣道日本プレミアム03】ニッポン剣道、世界へ
¥1,430
世界はサムライを求めている! 日本を飛び出して、海外で剣道指導者となった若き剣士たち5人の葛藤、奮闘、発見、そして歓び。言葉の壁、文化の壁に悪戦苦闘しながら、やがて世界への剣道普及について、さらには剣道の本質について考え始める。新たな視点からの剣道論、日本人論として興味深く読める一冊。 目次 第1章・ニューヨーク(アメリカ合衆国・片岡昇) 第2章・ハンガリー(阿部哲史) 第3章・インドネシア(目黒雅男) 第4章・オーストリア(亀本龍太郎) 第5章・アラスカ(アメリカ合衆国・安藤正康) 付章・欧州から見た剣道の国際化(阿部哲史) 剣道日本編集部/編 発売日:2007/05/01、四六判、248ページ
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【剣道日本プレミアム04】剣道必勝講座-新装版-
¥1,320
実戦に弱いのはなぜか 希代の勝負師が説く、強くなるための技と心-全日本剣道選手権を制し、全日本剣道東西対抗でも10人抜きを達成した怪物剣士が、禅、将棋、戦国武将、中国の故事などを材料に、勝負に勝つための方法を徹底追及し、ひもとく。日々の努力にふさわしい「結果」を得るための書。 目次 構えと手の内を再点検する「スポーツと禅の話」 自分の間合を見失っていないか「風詩餘録」(一) 攻守のバランス感覚を欠いていないか「風詩餘録」(二) 打突のタイミングがずれていないか「急用のことは、静かに書すべし」 実戦的な技に習熟しているか「負け将棋も一手違いに指せ」 得意技の認識不足が敗戦を招く「先手必勝」 苦手意識は苦戦の原因「風林火山」 勝負はつねに紙一重で決まる「決断なくては大事は成せない」 自分の剣道にムラはないか「上手は下手の手本」 己に克って人に勝つ「只今がその時、その時が只今なり」 心の工夫で勝機をつかむ「たどりきて未だ山麓」 伊保清次/著 発売日:2007/10/01、四六判、208ページ
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【剣道日本プレミアム05】居合道名人伝-上巻-
¥1,430
真剣を扱う術を今に伝えた男たち 戦前まで高知をはじめ各地で脈々と伝えられてきた居合術は、戦後の剣道がスポーツへと変貌するかたわらで、武道として独自の発展を遂げた。変動する時代に伝統の業を守り抜き、現代居合隆盛のもとを築いた男たちの修行と生きざまを描く。 目次 河野百錬 政岡壹實 山本晴介 三谷義里 青木規矩男 高須忠雄 寺井知高 末次留蔵 沖原功 インタビュー・紙本榮一 池田清代/著 発売日:2007/10/01、四六判、272ページ
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【剣道日本プレミアム07】居合道名人伝-下巻-
¥1,430
切るための業を磨き伝えた男たち 日本古来の武道が逆風にさらされた戦後も、各流に伝わる居合の業を変わらずに練磨し、伝えた者たちがいた。「上巻」に引き続き、中山博道のながれを汲む剣士たち、熊本など地域に伝わる独自の流儀を伝えた剣士たちの修行を描く。 目次 吉澤一喜 木村三蔵 澤山収蔵 木村栄寿 額田長 橋本正武 山蔦重吉 勝瀬光安 インタビュー・檀崎友彰 池田清代/著 発売日:2009/03/01、四六判、256ページ
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剣道 世界一への戦い
¥1,222
世界選手権の激闘と迫りくる世界の強豪 2015年5月に日本武道館で行なわれる世界剣道選手権大会(World Kendo Championships)は16回目の大会となります。第1回大会から45年、決して短くはない世界を舞台にした戦いの歴史や、日本以外の強豪国の剣道事情を一冊にまとめたムックが登場しました。 これまで『月刊剣道日本』に掲載された、世界選手権大会優勝メンバーのインタビューを多数収録、負けが許されない真剣勝負を経験した選手たちの魂に触れることができます。とくに80年代~90年代の主軸で今回も女子監督として臨む宮崎正裕教士のインタビューは本書のために収録されたもので、日本を支えた剣士の正直な心中が吐露されており見逃せません。 目次 【スペシャルインタビュー】 宮崎正裕(世界大会団体・個人優勝)、かつてない緊張感、独特の雰囲気のなかでの戦いを振り返る 【ヒストリー】 世界選手権、40年余の歴史全15回。日本の奮闘と、回を追うごとに迫ってくる強豪国の戦いぶり 【世界選手権で活躍した剣士たち】 栄花直輝(第11回大会個人・団体優勝、第12回大会団体優勝) クリストファー・ヤング(第13回大会アメリカチーム主将) 鷹見由紀子(第14回大会個人優勝) 寺本将司(第14回大会個人・団体優勝) 佐久間陽子(第15回大会個人・団体優勝) 髙鍋進(第16回大会個人・団体優勝)&木和田大起(第16回大会団体優勝) 【ルポ】 世界の剣道強豪国、アメリカ代表合宿、韓国トップレベルの大会(大統領旗大会)、イタリアの道場(剣山道場) [コラム]世界の剣道事情 【展望】 第16回世界剣道選手権大会、掲載選手プロフィール 剣道日本編集部/編 発売日:2015/03/18、A4判変型、122ページ
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オールアウト-楕円の奇蹟、情熱の軌跡-
¥2,200
『[増補改訂版]オールアウト・1996年度早稲田大学ラグビー蹴球部中竹組』の続編。1997年1月15日大学選手権決勝から10年の時を経て早稲田大学ラグビー部監督・コーチとして結集する中竹組。それぞれの足取りと産声を上げた高校ラグビー部をめぐる楕円群像。東伏見~イギリス・ロンドン~大阪~多摩川~志木~秋ヶ瀬か~タイ・バンコク~韓国・養正~二本松~2010年8月10日菅平。「ラグビーをやってよかった。ほんとうに」。弾む楕円の奇蹟、情熱が織りなす軌跡。 ●プロローグ・1998年(平成10年)埼玉・志木~イギリス・ロンドン ●001どうして勝てなかったのだろう・1997年(平成9年)1月東京~東伏見 ●002いつも想っていたのは早稲田のラグビーだった・1998年(平成10年)9月イギリス・ロンドン ●003おれ、どうしてこんなところにいるんだろう?・2000年(平成12年)4月10日埼玉・志木 ●004それでいいのなら、そうやって生きろよ・2000年(平成12年)6月1日埼玉・秋ヶ瀬 ●005生まれてから、こんなに悔しいと思ったことはなかった・2000年(平成12年)8月27日埼玉・秋ヶ瀬 ●006良いチームはぜったいに勝たなければならない・2000年(平成12年)2月26日埼玉・立教新座高等学校グラウンド ●007いちばん勝ちたいのはぼくたちです・2001年(平成13年)1月東京・東伏見 ●008おまえたちは、負けつづけているチームなんだ・2001年(平成13年)3月31日埼玉・秋ヶ瀬 ●009言いつづければ、きっとものごとは変わっていく・2001年(平成13年)4月埼玉・秋ヶ瀬 ●010いろいろあったので、けっして短くありませんでした・2002年(平成14年)1月6日東京・秩父宮ラグビー場 ●011ラグビーをやりきって、卒業したら働いて親孝行したい・2002年(平成14年)4月3日韓国・養正高校 ●012無名でも、ああいう人間がタマリバには必要だ・2002年(平成14年)5月26日東京・東伏見 ●013気を失ってしまったということか・2002年(平成14年)7月20日埼玉・小川町 ●014どうか”勝者”となって帰ってきてください・2002年(平成14年)9月20日埼玉・秋ヶ瀬 ●015いったいあなたがたになにがわかるというのですか・2002年(平成14年)9月21日埼玉・県立朝霞西高等学校 ●016胸を張れる負けもある・2002年(平成14年)10月28日東京・上井草 ●017負けたままで終われますか?・2003年(平成15年)1月13日兵庫・神戸ユニバー競技場 ●018タマリバでラグビーをやってよかった。ほんとうに・2004年(平成16年)1月18日東京・秩父宮ラグビー場 ●019ラグビーだからこそ世の中に伝えられることがある・2005年(平成17年)2月5日東京・秩父宮ラグビー場 ●020「監督とはなにか」と聞かれたら”イメージ業”だと答える・1918年(大正7年)~2009年(平成21年)東京・東伏見~東京・上井草 ●021二兎を追わないのか?・2006年(平成18年)4月~2009年(平成21年)12月東京・上井草 ●エピローグ・2010年(平成22年)8月10日長野・菅平
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剣道日本 2016年1月号
¥1,100
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剣道日本 2016年2月号
¥1,100
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剣道日本 2016年4月号
¥1,100
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剣道日本 2016年5月号
¥1,100