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夢剣士自伝(惠土孝吉著)

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全日本学生剣道選手権4年連続決勝進出、全日本剣道選手権では2位1回、3位3回。身長157センチの体躯で昭和30年代の剣道界を華々しく彩った惠土孝吉は、なぜこれだけの戦績を残せたのか。 指導者としても中京大学で幾多の名選手を鍛え上げて全国大会団体2位へと導き、さらに東大を5年連続全国大会出場、金沢大学を全国大会ベスト8など高いレベルに押し上げた。その独創的指導法・トレーニングとは?
川上岑志、戸田忠男らライバルとの激闘、川添哲夫との名勝負秘話、さらにしない競技からはじまる戦後剣道の歴史、剣道技術の変遷まで、70年以上に及ぶ剣道人生のすべてを明かす480ページの大作。

◇生い立ち〜中学時代(第1章〜第2章):名古屋生まれ。中学2年でしない競技部に入部し、翌年には東海5県の大会で団体優勝。
◇中京商業高校時代(第3章〜第5章):高校1年の時からレギュラーとして活躍し、2年生の時にインターハイ団体戦優勝、国体で2位。翌年はインターハイ団体3位。
◇中京大学時代(第6章〜第9章):大学4年間で全日本学生個人優勝2回、準優勝2回の大記録を残す。全日本選手権にも出場を果たした。創部間もない中京大学剣道部が団体戦でも3位入賞。
◇中京大学教員時代(第10章〜第17章):全日本選手権の頂点を毎年のように争いながら、中京大の後輩たちを鍛え上げ、全日本学生団体2位、個人優勝など関東の強豪に肩を並べる存在へと導く。
◇東京大学研究生・教員時代(第18章〜第19章):在籍中の4年間、部員らの求めに応じて稽古に参加し、「惠土マジック」を発揮。
◇金沢大学教員時代(第20章〜第22章):地方の国立大から日本女子学生チャンピオンを育て、団体戦では男女とも全日本学生ベスト8など全国で戦えるチームへと押し上げた。

A5判480ページ並製。左文右武堂刊
※弊社の刊行物ではありません。一般の書店では販売されておりません。発送は「左文右武堂」が行います。

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